2017年2月27日月曜日

苦悩を消す、尽きないエネルギー


悩みに押しつぶされそうなとき、ということで先日記事を書きました

その時に、悩む時間を無くすために、作業や仕事に集中したり、あるいは、良書を読んで集中することを提案しました

そうした別なものに意識を向けることで、悩みに向ける時間を少なくして、気を楽にする方法です

こうした悩みの時期にあるときは、ブラックホールのように、周囲からエネルギーを吸い取っている状況といえます

自分の中にある空いた部分や、へこみああって、それを戻そうとして、エネルギーを取り込もうとしているのです

ですが、人は、自ら外部にエネルギーを流していくと、かえって内から湧き出してくるのです

井戸水をくみ出すと、綺麗な水が浸透して出てきます

そのように人も、自らの内から汲みだしていると、滞って濁っていた水が抜け、新鮮な綺麗な水が湧くようになっています

それは、自らのことを思い悩んでいた者が、人のためにと思い考えて、行動することを意味します

自分のことで思い悩んでいると、苦しくなってきますが、人のために、どうすれば笑顔になれるか、相手が幸せを感じて喜ぶかを考え、想像すると、活力が湧いてきます

ですので、悩みが抜けない時には、自分のことを置いてみて、周りの人をどうやったら幸せにできるかを考えてみるのがよいでしょう

それは愛のエネルギーであり、人の内から湧き出すと、尽きずにあふれだすのです

イエス様が述べた「わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます」というのは、この愛のエネルギーの事といえます

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3 件のコメント:

  1. 心に響くメッセージです。自分のことで悩み続けている時、どうしても心が防御的になってしまい、自分中心で考えてしまいます。人のことを考える余裕がなくなるからなのですが、いつまで経っても堂々巡りな理由がここにあるのですね。とてもしっくりきます。いいヒントをどうもありがとうございます。

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  2. とてもわかりやすい例えでした。ブラックホールになる感覚、よくわかります。苦しいからこそ、頑張って、人のことを考えられる自分になりたいと思います。

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  3. いいお話を聞けてよかったです。本当にその通りですね…。辛い時は逆に人に喜びを与えるよう心がけていきます!

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