2017年3月15日水曜日

認知症の改善 摂取する油の効果は?


以前に、認知症の予防や症状軽減に、有効なアロマがあることを述べました



香りの刺激によって、脳の活性化になるのではないかと思われます

それ以外にも、霊的に、アロマの香りが、悪いものを遠ざける効果があるように思われます

そして香り以外に、認知症に効果のあると思われるものがあります

脳は水分を除くと、約60%が脂質で出来ていると言われます

人が摂取する油の性質によって、脳に影響が出て、認知機能に変化があります

よく言われるのは、お魚のオイルを取ると頭にいいなどと言われます

それは魚に含まれる油が、オメガ3脂肪酸と呼ばれるもので、それが脳の働きによいといわれています

オメガ3というと、亜麻仁油やエゴマ油などが、魚よりも多く含有されています

炎症を抑えたり、美肌効果もあると言われていますので、アトピーの方などで、摂取されている人もいるでしょう

こうしたオメガ3系の油が、認知機能の向上に役立つと言われています

そして認知症について有名になったのがココナッツオイルですね

アメリカのメアリー博士が、アルツハイマー型認知症の夫に毎日ココナッツオイルを食べさせたところ、劇的に改善したとして、それを発表し、日本のテレビでも取り上げられ有名になりました

原理としては、認知症を患う方の脳では、脳のエネルギーであるブドウ糖の代謝がうまくいかず、エネルギー不足となって、認知機能が低下している場合があるそうです

脳の活動源となるブドウ糖のかわりに、ココナッツオイルなどに多く含まれる中鎖脂肪酸を摂取して、そこからケトン体にして脳の活動源にすると、認知機能が高まるということですね

ですが、実際に効果を感じられるのは、三分の一ほどの方とも言われ、万能ではありませんが、なかには改善する人も出てくるのだろうと思われます

また、サラダ油に含まれるリノール酸を熱すれば、認知症の原因となるヒドロキシノネナールが発生すると言われています

ですので、認知症の予防を考えるなら、炒め物など、油を加熱する料理を使うときには、オレイン酸の多いオリーブオイルなどの、熱に強いものを摂取した方が良いでしょう

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