2017年3月25日土曜日

瞑想の正しいやり方


アンケートで、瞑想の正しいやり方について教えてほしいと質問がありましたので、取り上げてみたいと思います


今回の瞑想については、初歩的な話をしたいと思います

まず、瞑想の時間について、いつしたらよいかという問題があります

もっとも適しているのは、早朝の時間で、起きてからそれほど経っていない、朝日のあがる爽やかな時間帯がよいです

早朝は、眠りから覚めて、まだ潜在意識とのアクセスが容易だという理由が一つあります

睡眠中は表面意識が落ちていて、潜在意識と交流する時間ですので、起きて間もない時間は、まだ交流がしやすいです

そして早朝は、清々しい気分になると思いますが、周囲を取り巻くエネルギーも清々しいものとなっていて、潜在意識と交流するにはよい時間帯です

逆に深夜帯ですと、人々の日中に溜まったストレスや疲労の気が漂ていることもあり、ネガティブなエネルギーが徘徊する時間ですので、瞑想はしないほうがよいです

深夜に瞑想していると、そのひとの思いが波長が低いと、ネガティブな者に通じてしまい、悪いインスピレーションを受けたりするのです

瞑想の方法としては、背筋をまっすぐに伸ばして、背中は壁などには、寄りかからないようにして座ります

目を閉じて、鼻から息を吸い、口から吐き出す呼吸を続けます

目安として、鼻から吸うときには、四秒カウントくらいで、口から吐くときはゆっくりと、八秒カウントくらいの目安で続けます

その時に、鼻から吸うときには、大気の中の光を、体内に取り込むイメージをします

そして、口から息を吐くときには、体に溜まっている、疲労素や汚れを吐き出すイメージをします

しばらくリラックスするまで、この呼吸法を続けます

十分にリラックスしたら、自分が生かされていること、周りの人々へ感謝していきましょう

「今日も生かしていただきありがとうございます。ご支援とお導きありがとうございます」という感じで唱えます

初歩としては、このような瞑想をされていかれるのがよいでしょう

より実践的で上級者向け、中級者向けの瞑想は、スクールのほうで教えていますので、もっと学びたい人は、スクールに入って学ばられることをお勧めします

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